リースバックをご利用になった方々のお声をまとめてみました。

ケース1)自宅に住み続けながら、返済不要の余裕資金ができ、ひと安心

同居ご家族:なし※ご本人のみ※お子様1人は別居

・最初はリバースモーゲージを検討しましたが、息子に迷惑をかけてしまいそう。

高齢のうえ一人暮らし。今後の生活に不安を感じていました。年金頼りの生活では病気やケガ、突然の事故など、万が一何か起きた時が心配。いざという時のお金を準備しておきたいと考え、自宅を担保に老後資金が借りられるという銀行のリバースモーゲージを検討しました。ところが、査定額は期待していたほどではなく、また、リバースモーゲージの契約にあたっては相続人である息子の承諾が必要とのこと。

リバースモーゲージの毎月の返済は利息分だけとラクなのですが、私が亡くなった時に元本をまとめて返済しなければなりません。相続人である息子が現金で一括返済するか、担保不動産で返済することになります。息子に借金を残すことになり、かなり迷惑をかけてしまうのではないかと気がかりでした。

・リースバックですっきり老後資金を確保。息子に面倒をかけずに済みました。

そんな時リースバックという商品を知りました。リースバックの場合は、家賃を支払い続けなければならないこと、息子に不動産を残せないことなどのデメリットはありますが、死んだ後に借金が残らず、娘に迷惑をかけなくて済みそう。息子に相談すると、「自分のために使っていいよ」との返事でした。リースバックの方が、死んだ後の手続きが煩わしくない、リバースモーゲージより査定額が高かったことなどが決め手となりリースバックを利用することに。年齢制限がなく、相続人の同意が不要のため、スムーズに契約に至りました。毎月の賃料は長生きする可能性もあるので年金で支払える範囲内で低く抑えてもらい、老後生活の目途が立ちました。私が元気なうちに自宅を売却することで、相続の煩わしさもなくなり、お金に余裕ができました。心にゆとりが生まれ、これからの人生安心して暮らせそうです。

ケース2)慣れた自宅で安心して老後の生活を送りたい。

同居ご家族:ご夫婦※子どもなし

・余裕のあるセカンドライフを送りたいが年金だけでは足りない・・・。

45年務めた工場を定年退職。退職金は、自宅マンションの住宅ローンの返済でなくなってしまいました。ローンが終わったのでほっと一息ついたのですが、セカンドライフを楽しむ余裕がないことに気づき、がく然としました。年金とわずかな貯蓄だけではゆとりのある生活が送れないことはわかってはおりましたが、今までの生活レベルを落とさなければならないのは嫌でした。リバースモーゲージも検討しましたが、マンションは条件が厳しく融資してもらえませんでした。

・自分たちの老後のためにリースバックで自宅を現金化して大正解。

私たちには子供がいません。親戚に不動産を残してももめるだけなので思い切って現金化を決意しました。幸い、夫婦ともにまだまだ元気で、会社員時代には行けなかった海外や日本各地の温泉など、年に数回は旅行に行きたいし、時間は十分にあるので趣味の写真の腕も上げたい。リースバックは毎月家賃がかかりますが、住み慣れた愛着のある家で生活ができ、現金化した資産でセカンドライフが存分に楽しめており、大満足です。

ケース3)子供たちの世話にならずに老後の生活を送りたい。

 同居ご家族:なし※ご本人のみ※子ども2人は別居

・子供たちの言葉が背中を押してくれました。

妻が亡くなり今は一人で住んでいます。住宅ローンも終わり、つつましやかに年金生活を送っていました。

私一人であれば贅沢はできませんが何とか生活はしていけそう。私はそれでもよかったのですが、2人の子どもたちは「今まで頑張って働いてきたんだから、趣味に没頭してもいいんだよ。相続のことは気にしないで。」と言ってくれました。

・元気なうちに、長年住んだ自宅を現金化。子どもに迷惑をかけず生活できそうです。

息子に紹介されたのがリースバック。持家を活用して資金が得られるサービスで、家を売却しても賃貸契約で住み続けられるので、住み慣れた場所から離れる必要もありません。元気なうちに家を現金化したことで、友人と趣味の温泉旅行、渓流釣りをして余生を楽しむことができています。また、病気やケガ、突然の事故など、万が一何か起きた時のお金もでき、子どもたちには負担や心配をかけずに生活を送ることができそうです。

ケース4)リースバックを活用し、父親の老人ホーム入居費用を捻出できました。

同居ご家族:お父様+ご子息

・私一人では父親の面倒を見るのに限界が見えはじめ、老人ホームに入居することを決意するも、自宅近くの施設は予算オーバー…。

自宅で年老いた父親と同居して、働きながら世話をしていましたが、次第に介護の負担が重くなってきたため、会社を辞めようかと悩んでいたところ、父親が「これ以上迷惑はかけられない」と老人ホームに入ることを決意。頻繁に会いに行けるように自宅に近いところで探しましたが、どこも予算オーバーで入居一時金をどうやって工面しようか悩みました。

・入居費用の捻出と介護疲れからの解放

老人ホームの入居費用が捻出でき、ひと安心。毎週に会いに行っています。 リースバックはまとまった資金が手に入るうえ、売却したあとも住み続けられるため、私は今でも住み慣れた家で生活を続けています。父親も住み慣れた環境を大きく変えることなくストレスなく生活できています。現在独身で、不動産を所有していても将来面倒なことになりそうなので、金融資産に変えることができ良かったと思っています。老人ホームの入居一時金の支払いがまかなえ、手もとにもまとまった資金ができたので当面安心です。

ケース5)コロナウィルスの影響で収入が減り、ローンの返済が苦しくなってきた…

・取引先企業の営業不振で勤務先の経営にも影響が出てきました。

あてにしていたボーナスも大幅に激減・・・。そのタイミングで妻が3人目の子供を妊娠。

これから家計が厳しくなるのが想像できます。さらに、長男が高校受験を控え、極力引っ越しはしたくない。しかし、解決策が見つからず、途方に暮れていました・・・。

・友人の紹介でリースバックの存在を知りました。

自宅の所有権はなくなりましたが、住み慣れた環境のまま、出産費用、進学費用を得ることができました。賃貸で住むことになりましたが、数年後に資金を用意して再度購入したいと考えています。

ケース6)自宅の処分に困っていました。

・終活を進めていくなかで、自分が亡くなった後の自宅の処分を考え始めました。

5年前に夫が亡くなり、娘二人はお嫁に行き、相談相手がわかりませんでした。また、ローンの返済は済んでいるのですが年金だけでは贅沢ができず、もう少しゆとりが欲しいと思っていました。そんな私の困った姿を見てか、娘がネットで調べてリースバックの存在を教えてくれました。

・自宅の処分と資金調達

リースバックの活用で自宅を売却した後も住み続けることができたので、今後の生活資金調達ができ、少し贅沢ができるようになりました。

ケース7)事業資金と、教育費を捻出したい…

・事業の継続と子どもの進学

 自営業を営んでおり、今回のコロナの影響で事業資金の借り入れが必要になりました。

 息子の高校進学も控え、教育費にも不安がありました。

 住宅ローンの返済も数年残っていています。

 引っ越しせずに自宅を現金化できないか調べていたところリースバックの存在を知りました。

・住まいを変えずに、自宅を資金化

リースバックの利用で、代々受け継いできた自営業を続けながら住み慣れた家で生活できています。さらに、事業用の資金、子供の教育費も調達できたのでとても助かりました。

ケース8)妻が大病を患い、高額な医療費が必要になった。

・ある日突然、妻に病が…

妻と小学生の子ども、私の3人暮らしで生活していました。

これまで入院したことのなかった妻が難病にかかり先進医療を受けないといけない状態になり、住宅ローンと妻の医療費を賄うために家の売却を検討しましたが、小学校に通う息子に引っ越しをさせたくないと決断できずにいました。

・リースバックを知り、助けを求める思いで連絡しました。

住宅ローンより安い家賃に設定してもらい支払いが楽になり、現金が手に入ったことで今後の生活の目処が立ちました。悩みが一気に解決できて、大変感謝しています。

ケース9)子どもの成長に合わせた住み替えが、スムーズにできました。

・マンションの売却代金で住宅ローンを完済し、新居の頭金を調達したいが、仮住まいへの引っ越しがわずらわしい。

ファミリータイプのマンションに住んでいましたが子供の成長とともに手狭となり、子供の学区は変えたくないので周辺で戸建てに住み替えをしたいと考えていました。戸建てに住むなら注文住宅で新築に住みたいと思っていましたが、マンションのローンも残っており手持ち資金がないため、マンションの売却代金を頭金にあてることに。売却後は、新居ができるまで仮住まいの必要がありましたが、計2回も引っ越しをしなければならないのは、正直面倒だなと思っていました。そんな時に、リースバックという方法があることを知りました。

・リースバックなら仮住まい不要。手間が一気に省けました。

リースバックなら売却後も元の家に住み続けられるため、仮住まいを探したり、仮住まいに一時的に引っ越しをしたり、住所変更の手続きをしたりという余計な手間がいっさいかかりません。マンションの売却代金で住宅ローンを完済したうえに、新居の頭金などもスムーズに入金できました。

ケース10)離婚後も自宅に住み続けることができました。

同居家族:ご本人様+子ども2人

・離婚しても住み慣れた自宅から離れたくない・・・

離婚することになり、子ども3人の親権は母親の私が持つことになりました。夫婦共有名義の自宅で住宅ローンの返済が残っていたため、自宅をどうするか問題となりました。当時、元夫は今後住宅ローンの返済をしたくないので、自宅を売却したいと考えていましたが、私は、引越しによって子どもたちの学区や生活環境を変えたくないので、今の家を離れたくありませんでした。

・子どもたちの住み慣れた環境で、もめることなく問題が解決しました!

リースバックを利用することで、今までの住み慣れた家に住み続ける事ができ、子どもたちの生活環境を変えず安心して暮らすことができました。所有権はなくなり、賃貸になってしまいますが、住宅ローンや固定資産税の支払いよりも費用を抑えることができ月々の負担も減りました。元夫にとっては家賃が住宅ローンの返済よりも安く設定できたため養育費の軽減となり、お互いにメリットがありました。